井上智陽さんの「おいしい水彩」
手作りして贈る
ご飯の前に、まずパチリ。
最近じゃ珍しくもない光景ですけど、
ご飯の前に、(そして食べながら、)サラサラ水彩。
なーかなか見られないでしょう!
私が鎌倉路地フェスタのスタッフをやっていて、
「でへ♥」と思う時間のひとつが、それです。
スタッフのご飯会の時、ひょいと見ると、
皆の持ち寄りおかずをサラサラ描いている井上智陽さん。
↑必見!毎日の「おいしい」。
食べたくなり、作りたくなり、描きたくなります
数行日記さえ三日坊主の私にとっては、
...神サマ。
鎌倉路地フェスタで、
そんな井上さんのワークショップにお邪魔しました。(その様子)
すぐ下を流れる川で甲羅干しする亀さんを眺めながらの、
気持ちいぃ〜〜アトリエで。

旭屋さんのかしわ餅、みそ餡とよもぎ餡
むかーし、学校で教わったのとは随分ちがう秘訣がいっぱい。
初めて水彩絵の具を使うような気持ちでした。
それらの秘訣は、聞けば聞くほど、エコだし手軽だし、
なるほどこれなら「おいしい」をササッと描ける!と納得だし、
自分の心の中にも「おいしい」がしっかり定着するし。
一発本番、とか、
絵の具を混ぜない、とか、
記憶しながら描く、とか、、、
他にもイッパイなのですが。
こちらのご本に、しっかり書いてありますので、皆さんぜひ。
> おいしい水彩帖
私は思いのほか熱中してしまって、
これがもしお料理だったら冷えきっちゃうよ〜てとこでした。ぐぅぅ。
素早く描くからこその面白み、を信じて
今度はチャチャァッと仕上げる挑戦をしてみたいなと思います。
そしたら、手描きカードを送るのも構えずにすみますし。
(みーふぃさんをいつも尊敬)



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