ラクラク粘土で陶印(陶器のはんこ)づくり
手作りして贈る
ちょうど自分のお名紋をつくりかえたところに、
たまたま<虹の郷(修善寺)>が無料日と聞いて立ち寄ってみたら、
おもしろいオジチャンが"発明的にカンタン"と力説する「陶印」を知った。
じゃあ、と彫ったもの。
釉薬をかけ、焼かれ、大変身の姿で届いた。

和紙のカードに押してみると・・・

おお!
いびつさがギリギリ功を奏してる!
篆刻に憧れつつも尻込みしている皆さん、
たしかに"発明的にカンタン"な陶印、ヒットです。

乾燥した粘土を細いキリ(太い針?)で彫る。
...と言うより、なでる。
何てったって、下書きするとき
「シャーペンでも彫れちゃうから優しくね」と言われるほど。
おもしろいオジチャン、いえ栗田先生、の書いてくれた篆刻文字を
下書きして線を彫る方法なら、作業時間10分。
小さい子も楽しそうに。
私は線を残す形で、更にやり直したりもして、だいぶ粘っちゃったけど。。。
焼かれてひと回り小さくなった陶印は、
硬く引き締まって、今度はまぁ何をしても大丈夫な感じの丈夫さん。
すごく気に入りました。
虹の郷にある、陶工房 <彩焔窯>。
舛添さんが何度も来て陶印をつくられているそうです。
陶印の魅力と、栗田先生のキャラの魅力でしょう^^
雪の降りしきる先月にハラハラ向かった修善寺、
泊まった新井旅館のお風呂は、それはそれは荘厳で素晴らしかった。
湯けむりの中、すべて檜で組まれた空間はまるで別世界。
コミカルな仲居さんが虹の郷を強く勧めてくれて、アリガトウです (笑)

◆ コメント:
* lisa:
味あるね
いいよ、これ
2010-04-28