【美濃】うだつの上がる町並みであかりアート
雑記帖
10月の三連休、実家に預かってもらっていたチョビを引き取りに、岐阜へ。
久しぶりに、和紙の美濃市や、陶器の多治見市へも足を運びました。
美濃市って、「うだつ」も自慢なんですよ。
本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、後には装飾的な意味に重きが置かれるようになる。
(うだつ@Wikipedia)

うだつコレクション。もはや飾りなので...真ん中のカワイイ笑

後ろから見るとよりカッコイイ
ちょうど『美濃和紙あかりアート展』という催しの最中でした。
うだつの町並みに、一般の人が美濃和紙でつくったあかりを灯す。
あかりが灯ったときに最もきれいに見せる技・・・

和紙の重なりによって、光に濃淡ができて、模様が浮き立つ。
右上の手まり模様のなんて、日中は、地味ですよ。
あかりが灯ると、ポワ〜ッての、感動します。

右下のクモさんなんて、影が作品でしょう。面白い。
...と書いてて思うに、一般のひと、レベル高い!
これら、無審査で、並んでいるんだそうです。
和紙マジック(暗くして光通せばセンス10倍に見える)を考慮しても、スバラシイ。
11/30まで、『あかりの町並み美濃』(ややこしい...)として、
このアート展の受賞作品が、飾られるそうです。

(おまけ。通りがかった畳屋さんの、面白いオジサンが見せてくれた和紙畳。和紙だから、色がつけられます。強度は十分だそうですよ。)

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