めちゃめちゃオシャレなユキノシタ
雑記帖
小さいものたちを、
じぃ〜っとクローズアップで見ると、
その造形に、とんでもないデザインの神様を見つけることがあります。
花や虫は、身近な代表例。

これは、最近いちばん感動した、ユキノシタの花。
ウサギの耳みたいに、下に2枚の大きな花弁。
上の小さな3枚は、チョンチョンとピンクを打たれて、付け根には、真ん中の黄色がしみ出してる。
自由にはねる雄しべ(かな?)は先っちょの葯(やく。かな?)が白くまん丸。
ユキノシタって、ちょっとジメジメした暗い隅っこに這いつくばり、不気味な赤茶の腕をビョンビョン伸ばして一体を独占する・・・みたいな印象で。
あまり花と同じ目線で眺めることが無かった。
うちの庭であんまりはびこっているもんだから、
花を数本もらってみたら、こんな発見があって、とても嬉しい。
(よっぽどジメジメした暗い環境が合ったのでしょう、去年3枚ほどの葉っぱを移植してみたら、今じゃ数百枚の大所帯に...)


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