ドイツの乳歯入れ 〜 はがぬけたらどうするの?
贈り物のヒント
乳歯、抜けたら、どうしてましたか?
わたしは、・・・・・(ツヅク)

(ツヅキ)
と記憶を辿ったのは、こんな乳歯入れを見つけたからです。
鎌倉の<Marie>にて。
ドイツでは、こうして抜けた乳歯を取っておくのか。
日本では、屋根の上へ縁の下へとか言うけれど、わたしは・・・
母親「うーん......うーーーーん...... ゴミ箱には捨ててないけどねえ、どうしたんやろねえ、うーーん......ごめんっ、そういえば私、へその緒もどっかやっちゃったの」
へその緒が紛失したことだけ分かりました。トホホ。
こういうカワイイ品があれば、私の乳歯も安泰だったかもしれません。
さて、この乳歯入れをきっかけに、
あんぐりと「へえ〜っ」な世界へ飛び出しました。
はがぬけたら、
● 歯をパンに埋め込んで動物に食べさせる
● 歯を枕の下に入れて寝ると、プレゼントと交換してもらえる
● スズメやリスやお月さま(国によりけり)に向かって放り投げる
● 金メッキをしてイヤリングやペンダントにする
● ほかほか...冗談でしょ?とばかりのバリエーション
プレゼントと交換してもらえる、という風習は、欧米の多くの国で。
グラグラあとちょっとで抜ける...の最後の勇気を出させるためかしら?
でも全部の歯が抜けるたびに慌ててプレゼントって、ちょっと大変すぎやしませんか。
うーん、おもしろい。
ネットでも、いろいろ見つかりました。
時代は変わったのか、昔からあったのか・・・
!・・・どうやらココで
私が「乳歯入れ」として購入したものは、正確には「産毛入れ」だったことが判明・・・
がキニシナイ、小さい頃は記念品がたくさんできるものです。


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