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フィリピンのスミロン島へ行ってきました

セブ島の南端のちょっと東に、徒歩で一周45分の小さな島があります。
【スミロン島】。
どうしても名前が覚えられなくて「炭のロンパース」と繰り返していたら、炭でお尻が真っ黒になった赤ちゃんのイメージが焼きついた。。

(▼ クリックで横幅700pxの画像 on flickr)

Sumilon Bluewater Island Resort

コテージが12棟あるだけの島。
夜な夜な、「ゲッコーッ」・「ゲッコーッ」と、耳元でアラームが鳴っているかと思うほど大きな声が聞こえてくるのです、正体は、ゲッコー(gecko)。私の手首から肘くらいまでのサイズの、巨大ヤモリ!オレンジのポツポツがかわいい・・・

小さい、日本サイズのヤモリもいて、そいつらは「クケケケケケッ...」と鳴く。一度、食事をしていたら遥か上の天井からテーブルへ「トスンッ」と落ちてきて、一瞬「...ッ(しまった)」って表情したのちスタタタタッと一瞬で去って行きました。別の時に、相方が突然「はぅっ」と誰かに肩を叩かれた。あれもきっと、どこかから落ちてきたミニヤモリです。


スミロン島、そしてボートで一時間半のバリカサグ島でダイビング。

ギンガメアジの大群

巨大なイソギンチャクみたい?
これは、ギンガメアジの大群。いつも、群れてうねっています。まるで「雲」なんです、遠くに黒い雲が見えて、近づくと、一つ一つに顔がついてる。海はすごい。

水中から太陽を見る

潜るといつも、水中から太陽を見上げます。
これは水深18mくらいから。
魚が絵を描いたらきっと、太陽は水色。(先日、日本人は太陽を赤く塗る?いやいや私は黄色、という話をしたもので...)


デザート、オレンジの下敷き

ここ(Sumilon Bluewater Island Resort)のレストランのシェフは毎度、芸術的な盛りつけでフィリピンらしさを払拭してくれちゃっていたのですが、
「フルーツを下敷きにする」という発想に、特に毎度、驚きました。

● 写真の上:オレンジの輪切りがスープグラスの下敷きになってます。
  右端、エビを載せた赤い三角のは、スイカのソテー。っおおっ。
● 写真の下:左端、フライを載せた赤い円のは、バイナップルのソテーっ。
  中央、サラダグラスの下敷きになってるのはリンゴの輪切り。

これってよくある技なんだろうか...食べ慣れないので分からず...アンド食べるべきかどうかも分からず...、でも食べ物だからと、すべて美味しくいただきました。
お皿に残るはスイカやリンゴの種だけ。???


セブのスーパー

▲海外旅行で一番の楽しみ、現地スーパーにて。(セブ島の街中)

殆どの人が、缶詰や乾物で、大きなカートをいっぱいにしてるのです。一ヶ月に一度、買い出しに出る、という感覚なのかも。


生きとし生ける物みんなが「気持ちいい」と腕を羽根を伸ばす気候。
陸に海に眩しいほどに生命が溢れ、その中で訪問客はうたた寝。
脳みそが溶けそうになって、慌てて帰ってきました。

フィリピンの人たちは、脳みそ溶けることなく、朝の5時には街に出て活動を開始、夜の9時くらいまで通りでしゃべり食べ一日のお片づけ。
私もこれまでの生活リズムを3時間ずつ早めて、これからフィリピン時間な毎日を送ろうと誓ったところです。

ゲッコーのmp3 from【 ゲッコー 】

  作りました

2008-06-08

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