300年生きるサボテン@シャボテン公園
雑記帖
やっと晴れた土曜日、伊豆の<シャボテン公園>へ。
多肉植物ラバーなぐりぐらさんに、「箸でつまむサボテン狩り」の話を聞いて...。
サボテンをつまむことしか頭に無かった私たちを迎えてくれたのは、
車でゲートをくぐった途端、道路を横断中のクジャク。
そしてあっちでは ワッサーー ...♀にアピール中のクジャク。
ここは、(こちらが心配になるくらい)クジャクが自由に闊歩する、そしていろんな動物と触れ合える、動物公園だったのでした。
最初こそクジャクに会うたびワーキャー追いかけてたけれど、それから五時間(もいたのです!)、いつどこを見ても視界に入ってくるクジャク、だんだん道端の猫ちゃん化。なんと贅沢な。
とーっても「へえ〜」だったこと。

左)サボテン 右)多肉植物。サボテンじゃない!
えーーー?
見分け方は、「トゲの付け根にポッチリ(刺座)があるか」(かな?)。
それから、寿命 3 0 0 年 のお化けサボテン、「金鯱(きんしゃち)」。
私はこれにやられました。

上)種、2歳、4歳、(サボテンも種から育って、双葉が出てくるんだってーー)
中)10歳、30歳、50歳、
下)推定150歳たち・・・
ほぅぅ...そしてこれで、「金鯱の半生」ってこと。
恐れ入りました。
そしていよいよ、サボテン狩り!

土はサラサラに乾いているので、サクッとつまめます。
サボテンの絨毯 ...芸術的。
ぐりぐらさんから、「レジのオバチャンがすごい手さばきで寄せ植えしてくれる」と聞いていたので楽しみにしていたのに、
「ヨボヨボのバーチャンになるまで金鯱を慈しみたい」と思って、私の分はコイツひとつにしました。

動物の表情がよく見える動物園でもありました。
左上から、
・クジャクって木にとまるんだ...(よくとまってた)
・お客にもらった葉っぱをウットリむさぼる子カンガルー
・もの思いにふけるクモザル
・暑苦しいまでにくっつくクビワペッカリー(マイベスト)
・一斉に空を飛ぶリスザル(細いネットの上です)
・いつも前へつんのめりそうに歩いてる、猫ちゃん化クジャク
・水浴びを終えたカピバラ(「さん」はつけない)
他にも、重たいコンゴウインコを腕にとまらせたり、袋に入ったカンガルーの赤ちゃんを抱っこしたり、チンパンジーアスカちゃんの"発表会"をじーっと見物する鳥をじーっと観察したり、ウチワサボテンの餃子を食べたり・・・
ず〜っと笑ってられる一日!


◆ コメント:
* ぐりぐら@Q太郎:
行かれたのですね!楽しかったでしょ?
金鯱1個だけってところに本気で大きく
したいという意気込みを感じますね。(^_^)
ハシビロコウ(鳥)見ましたか?
2008-06-30
* asami:
ハシビロコウ、見た見た!
置き物かと思った… ビビリました
金鯱、お願いだから育ってねって思います
教えてくださって、ほんと、感謝!
2008-06-30