折り紙 ORIGAMI アクセサリー
贈り物のヒント
折り紙には、釘無し建築と同じくらい、魅了されます。
切り貼り接着無しで、何かの形ができたり、便利な動きをしたり、時には器としての機能まで持つ。
折り紙と一緒にいつも思い出すのが、
すっごく昔だれかに、大量のあやめ(花びらの白い筋の表現に要センス)を折って贈ったなあと、我ながら、この贈り物はものすごくイケてると誇らしく思ったなあという思い出。
...ひどいことに、誰に贈ったかを忘れていて、両親に聞いても、あああったね誰だっけ、て...ひどい家族だ...状態なのですが。よっぽど「折る」ことだけに熱心だったのか。。
というわけで、てどういうわけか、日米の折り紙アクセサリーを。
> サンフランシスコの <Finger Magic ORIGAMI>

銀の一枚板で、折り折り。
微妙に角が合ってない所とか、リアルですごく惹かれます。
鳥は「ラッキーバード」、鶴は「長寿のシンボルです」とか、いちいち説明してあるのもグッド。
う〜現物見て、「なかでも一番好きな鶴」とか選びたい所ですが。オンラインで購入可能。
私は以前、長期で海外放浪していたのですが、結構な確率でそういう人らは「ORIGAMI」を武器に携帯してます(笑)。
「ORIGAMI」という言葉すら割と通じるし、「WASHI」の魅力も世界共通なので、それで鶴なんぞを折ってみせれば、即、人気者。
...て何だ下心だけじゃん、て、そんなことはありません。
そして、日本。

画像では分かりづらいですが、
花びらの部分がピカピカの鏡面仕上げ、他はマットと、細やか加工がされてるみたいです。
一枚板だった元のカタチを想像しつつ、折り上がった品を手に取る、その感じも面白いのかな、と
すこぶる加工が大変そうな銀のこれらを見ていて思いました。
おまけ:鶴のモビール
> Mobile Envol

こちらはフランスの。
作れる...かも?

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