シンタクラースのチョコレートレター
贈り物のヒント
シンタクラース。
...ん、ん?なんだか親近感のある響き。
シンタクラースさんは、オランダの「サンタさん」。
(オランダのサンタさん、と言うか、オランダの「シンタクラース」のお話が、アメリカに渡り、コカコーラ色の衣装をまとったサンタさん、になったそうですよ。)
シンタクラースのお祭りが、12月5日にあるのだそうです。
その日には、「名前のイニシャルを象ったチョコレートを贈りあう」。
わたしだったら、A。
シーズンになるとオランダの至る所にそのアルファベットチョコが並び、「Mがいい、Iはチッチャイ」と悲しむ子どもが出ないように(?)、全て同じ重量でできてるらしいですよ。Mはペラペラかな(笑)。
この行事はとっても魅力的で、
・チョコやプレゼントと一緒に自作のポエムを贈る(!)
・シントさんはお馬さんに乗っているので、「靴の中にニンジンを入れて」暖炉の前に置いて寝る
・シントさんはスペインから船に乗ってやってくる。黒い顔したお供もいる。
などなど。
バレンタイン、どうせ義理チョコを贈るなら、
もらった彼がチョコっと(...)誰かに話したくなるようなコネタ付きで、アルファベットチョコを贈ってはいかがでしょうか?
(注)元祖アルファベットチョコ
▼こんなミニサイズだったら、「トリプルAです」と3個セットくらいかな。
しかし、アメリカからサンタさんが逆輸入されたことで、オランダでは「シンタさん」と「サンタさん」が併存しちゃってるとか。オランダっ子め、12月はルンルンだね!?


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