お気に入りの手ぬぐいでオリジナルうちわを
手作りして贈る

日本橋の老舗<伊場仙>の手ぬぐい団扇。
昨日のガラスペンに続き、達人の技が光る逸品です、1本の竹から作る江戸団扇。
ここは老舗も老舗、江戸時代の浮世絵師:歌川豊国、国芳、広重の「うちわ浮世絵」制作をしていたほどの伝統店だとか。
で、今日のポイントは、
このお店へ「布を持って行けばオリジナル団扇を作ってもらえる」こと!
(ちょっと時期を逸した感がありますが)
「今年は浴衣仕立てちゃったの」なんて粋な人、是非その余り布でおそろいの団扇を。
「手ぬぐいコレクション増えちゃった」...なんて強者も、昨今の手ぬぐいブームに今イチ乗っかれてないかわいい人も、是非その手ぬぐいでオリジナルの団扇を。
手ぬぐいを二枚買って、うち1枚を団扇に仕立てて、セットでプレゼント
...て、かーなり粋な贈り物じゃありませんか。
伊場仙さんは材料費だけで判断する良心的なお店のようで、持ち込み布でのオーダーメイド団扇は、既製品の半額!らしいです。ミニうちわ(幅19cm)なら420円。リーズナブル...。問い合わせたところ、必要な布サイズは、「うちわの寸法+3cm」の正方形サイズだそう。ミニなら22cm四方の布でOKってことですね。遠方の人は、送料と代引き手数料がかかってしまうものの、郵送も可。
ちなみに、絵心ある人は、自宅でできるこんなキットも。
ところで。

これは、鎌倉花火大会のうちわ。協賛店で頂きました。
...うちわって、よく見るとスゴイ。だって、冒頭でサラッと流しましたけど、「1本の竹」ですよ。
節の上の部分を細かく裂いて、扇のようにひらいて、、よく考えると気が遠くなります。プラスチックうちわしか見たことが無かった幼い頃、祖父母の家で竹のものを見つけ、その造作にビックリ感動して...ねだってもらってきたのを思い出します。同じように見とれてる人、絶対いるでしょ。そんな竹うちわが、販促品や自作キットでも使われちゃってるの、驚き。...達人、いっぱい!?
あ、「京団扇」は、扇形の部分と柄の部分が別々らしいです。"挿柄"と呼ばれるらしい。
こういうの調べて行くとハマりそう。。

◆ コメント:
* クンクン。クンクン。・・・クンクン。クンクン。:
やべえ。
このブログみるの習慣化しそう。
今日、小金井で祭り。
当然、浴衣で参加するのであるが、大切な浴衣は、クリーニングに出している。そのクリーニング店では、浴衣のオーダーのとき、仕上がり後にかならず竹の団扇を配っている。(ただし、お店の広告が入るので、興ざめであるが)
毎年、白鳥踊りに参加しているので、手ぬぐいが溜まって来た。白鳥の提灯の柄の団扇なんてあるといいなとは思った。
・・・ちなみに、今年の白鳥踊りの団扇の模様はアートとしていけてない。もうちょっと、粋なものだとうれしかった。
はい!次のエントリーは?
2007-08-24