贅沢なトイレットペーパーを贈ろう
贈り物のヒント
学生のとき、友人宅に遊びに行ったらトイレットペーパーがかわいい花柄で、ショックを受けた記憶があります。
ああ、一日とて欠かさず付き合うトイレ、ここにこそ愛情を注ぐべきなのか...特にわたしみたいにトイレが近い女は、いったい一生の内どれだけの時間を、トイレットペーパーを手に過ごしてるんだろう...と。
と、とは言えそこは超消耗品ゆえの切なさで、スーパーに行ったらやっぱりお尻に優しくお財布にも優しい品を探してしまうのもまた現実。
「白いの、さらば。」
ポルトガル発のカラフルトイレットペーパーが、この6月に日本上陸。
まずは黒いのが大人気を博し、黒と来たら赤、そして蛍光色のグリーンにオレンジと、今では4色展開されています。
...友人宅に遊びに行ったらトイレットペーパーが真っ黒...だったら、
ショック度合いは花柄の比じゃありませんね^^;
こういう超消耗品にこそ、粋な贈り物をする余地があるのではないかと、真面目に思います。
ちなみに7/1から1ヶ月、"スターフライヤー全便の機内および北九州空港スターフライヤーラウンジにて" 黒いの、もとい、「Renova Black」が置かれるそう。
飛行機トイレの小さなドア開けたら、ザ・ブラック!...軽いドッキリですね。お持ち帰り土産になる予感大。。
さて、地球にも心にも優しいトイレットペーパーはと言うと、やっぱりWWFでしょうか。
個人的に、お店のトイレットペーパーがこのパンダちゃんだと、印象がジワッとアップします。
それにしても昨今、柄つきトイレットペーパーをよく目にします。
もはや珍しく無くなったキャラクターものや雑学ものに加え、一般の投稿ネタや、QRコードまで入れちゃってるのもあって。思わずツツーッと引き出して、ソソーッと巻き戻しちゃったり。
調べてみると、オリジナルのプリントをしてくれる会社は、たくさんあります。「1個からでも」と謳っているのは、ツユキ紙工。バーコード印刷で「訴求する!」と謳っているのは、佐野包装。ふむふむ、「結婚式の引き出物に!」...って、新婚カップルの笑顔でお尻拭くのですか!?
とまあ、何かとネタになりやすい品であることは間違いなし。会社や自治会のイベントで、参加者全員プレゼントでもらったら嬉しいゾ。
ちなみに、わたし、これ持ってるんですが...
"思想的起爆力を秘めた恐るべき書物『建築する身体』が姿を変え、トイレットペーパーとして出現!!"
...と言われても(涙)勿体なくて恐れ多くて、読めない!購入する時は、2つ以上をお勧めします。
▲おまけ。トイレットペーパーにしか見えない、有田焼の花瓶。





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