手の中で虹を作る本、部屋に虹を飛ばすオモチャetc
贈り物のヒント
こちらも国立新美術館のショップで買ってきたもの。
こーれは面白いス!虹をつくるフリップブック。もんのすごいシンプルです。

く〜っYoutube にもっと分かりやすいのがありましたヨ
"いつでも、どこでも、あなただけの小さな虹を手の中に作り出すことができます。"と。
つくったのはアーティストの川村真司さん。
学生時代、ピタゴラスイッチの佐藤雅彦研究室にいたそうな。納得!
ただいま入荷待ち状態みたいですが、これはどんな相手にもいいですねー。
ちなみに、この川村真司さんが手がけた SOUR『半月』のPVも、うっとり不思議で引き込まれます。
さて。
わたしも、「虹の付け根を見に行こう!」的過去を持つ、虹大好き人間であります。
晴れた日には、こんな小粒な虹のかけら?が壁を飛び回ってます。

…ム、なんか地味な写真ですが。
スワロフスキーのクリスタルが回転して、たくさんの虹を散らすので、実感はもっと虹だくさん。
太陽電池でレインボーカラーの歯車がジジジジィッ…と回り出し、ぶら下がったスワロフスキーのクリスタルが回転します。
さてさて。
こうしていつでも手のなか部屋のなかに虹を作れるとは言え、空にかかる虹に出会う感動たるや、比較になりませんよね。
偶然の確率をちょっとでも上げるために、プチトリビア。
「夕立が止んだら東の空をチェーック!」
虹って、自分の「前に水滴」、「後ろに太陽」の状態で見られるらしいのです。
だから、【西の空の低いところにいる太陽】に背を向けて、【東の水滴を含んだ空】を見る。
すると、その水滴に太陽の光が反射して、虹として目に届く、と。
…そりゃあ他にもいろいろ条件があるのでしょうが、とにかく今の季節は狙い目なのだ!
庭に水やりしてるとしょっちゅうプチ虹が出るから、発生条件を見極めなきゃ。



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