「虹りんご」の宮崎英彦さん
つくり手を紹介
きゃーーー

きれい。きれい。きれいすぎる。

こんなにもガラスに見とれたのは初めてです。
宮崎英彦さんの「虹りんご」という作品。一輪挿しです。...でも、どんな花よりも、美しいでしょうコレ!りんごの中に虹が閉じ込められています。虹色の渦は、キラキラと、空気のネックレスみたい。光に透かしたり、グッと目を近づけたりして、ずーっと見とれていました。
宮崎さんは、1980年生まれ(あら...ちょっとショック)。もうすぐご自身の工房を開かれるそうなので、とても楽しみに、応援したいと思います。
シロツメ社の贈りもの帖でオーダーしてからウン週間。そろそろ忘れちゃってた頃、ひょっこり届きましたよ。...しかも、フツーの宅配便包装で。(※シロツメ社さーん、これ、もう少し何とかならんでしょうか)「なんだっけ」と開けたらこの美貌が出てきたので、たまげました。どこに飾ろうかな?どうやって飾ろうかな?しばらく悩んでみます。
ところで、宮崎さんについて調べていて知ったのですが、ガラスプロデュースの<to a T (トゥ・ア・ティ)>さん。「ガラス素材の可能性に挑戦」していて、「身近でありながら、個性的で存在感があり、質の高さにこだわった作品を「日常使いのアートピース」と定義」し紹介活動をされているそうです。なるほど!こちらで紹介されているガラスアーティストさんたちの作品、見入ってしまいますよー。ぜひどうぞ。

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