クリエイターのこころに響いた贈り物って?
贈り物のヒント
Real Design (リアル・デザイン) 2007年 07月号、ズバリ「贈り物」特集です。
【クリエーター28人の「心に響いた贈り物」】特集が、とてもいい。
そういう品を1つだけ挙げる時、それはやっぱり、自分や自分の大切な人の「人生の節目」に受け取った、思い出深い品なんですね。
量産品であれ、希少品であれ、手作り品であれ、高価であれ安価であれ、どれも心温まるエピソードでした。
その中で、「へえ」だったのが、「同じもの返し」という贈り物のかたち。
フィンランドブランド<iittala(イッタラ)>のグラスをプレゼントしたら、それを気に入ってくれた相手が、フィンランド旅行のお土産に、同ブランドの日本では希少なシリーズを買ってきてくれた、と。
"日本では珍しい色づかいといい、絶妙なサイズ感といい本当に嬉しかった"。
なるほど...。自分がもらって嬉しい物を贈る。
贈り物の基本をサラリと表現してくれる、粋なエピソードですよね。
他には、【仕事に差がつくプレゼント】として、上司・友人・取引先...といった相手によって変わる贈り物を、グルメや文房具やファッションの業界のプロが、アドバイスしています。
【国立新美術館ミュージアムショップの"新"手みやげ】も、ストーリー豊富な品々がいっぱい。これは、後日また一部を紹介しようと思います。


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