般若心経で描かれた達磨さま
雑記帖
これ、達磨さまの一部です。般若心経が連ねられてます。

西伊豆の海沿いにある、土肥達磨寺。京都の法輪寺の分院で、日本一大きな達磨さんのブロンズ像が目玉。お堂を開けると、高さ5mの達磨さんがデーンとおわす。すると横の壁から妖気が漂ってくるんです。

もう、びっくりしました。クワァッと。何だろう、このただならぬ雰囲気。。と近づいて、度肝を抜かれた。全部、文字で、描かれてる。なめるように、見入りました。三年かけて、描かれたそうです。狂気...いや、真逆だ、「空」の極地?一文字一文字が、何と整い美しいこと...。(それにしても何よこの、塩ビシート(怒)よりによって、顔の真中心に。これだけは、いただけなかった。)
本来の目玉をそっちのけで、ずいぶん長い間、その場に佇んでいました。この絵だけで、訪れる価値アリ、と思います。


▲般若心経絵の全身と、本来の目玉のブロンズ像

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