心を包むラッピング
手作りして贈る
<包むファクトリー>は、「包む」ことの専門ショップです。
プレゼントやお菓子折りを頂いて、本当はリボンをきれいな状態で解きたいのに、泣く泣くハサミを入れたという経験はありませんか?
めちゃめちゃあります。
包むのラッピングは、どんな凝ったデザインのラッピングも、基本的にはリボンの脚をひっぱればスルリと解けるように、ペーパーは最小限のテープで留め、少ない動作で開けれるように、考えられています。
「嬉しい。何だろう?」「スルスルスルー」っという、包みの開かれ方。これって、贈り物のワクワク感を、一番引き出す「包み」ですよね。
そして、きれいに開かれた「包み」は、大切な思い出として残されたり、別の物の包みになったり、もしかしたら全く違うものとして使われたり、する。たしかに、"ラッピングは、心を包むということ"ですね。
小さい頃、ラッピングという行為が楽しくて楽しくて、自宅のVHSテープを1つ1つ広告で包んでいた記憶があります。大きくなったら、「デパートの包む人になりたい」といつも言っていた^^;
何かを包むということは、それ自体が、贈り物の醍醐味であり、また相手のことを最も思いやる瞬間なのかもしれません。


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