ぬか床養子縁組
おしゃれな活動
ぬか床。最近、若い女性のチャレンジが流行ってるんですってねー。ねー...わたしはとんと縁が無いんですが。。
これって、やっぱり、「ぬか床が命」、なんでしょう?「東京タワー」でも"ぬか床と共に、オカンは東京にやってきた。"ってなくらいで。オカンの甲斐性が、ぬか床で表現されてたくらいで。
だからでしょうか、「お嫁入り」とか「奉公」とか、誰かがぬか床について語るとそれは、もはや「人」と化しているのが面白いです。やつは、生きている。
そんなぬか床さまの、こんなイベントを見つけて、ホッコリしました。
ぬか床を「養子縁組」
築上町で二日、家庭で長く継承してきた漬物用のぬか床を、漬物初心者に譲り渡す「ぬか床養子縁組」が行われ、若い親子や高校生らがベテランの主婦たちから自家製の"伝統の味"を受け継いだ。
〜(中略)〜
ぬか床を伝承している主婦たちが「何十年も毎日、ぬか床を混ぜて大事に育ててきました。おいしい漬物を作って」と話し、ぬか一床を初心者に渡した。
塩田さんという方は、「五十年以上も塩田家に伝わるぬか床」を養子に出したらしいです。50年間、ほぼ毎日、オカンの愛情を受けてきたぬか床...こりゃ、擬人化なんて言ってる場合じゃなく、ほんとうの家族、ですねえ。
▼養子のアテが無いので調べたら
"「50年受け継がれてきた」ぬかどこ。届いた翌日から、早くもおばあちゃんの味。"


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